幸せの時が流れて

そよ風のような僕の彼女

頬を撫でる薫風は彼女の熱い吐息インモラル

僕は暫し立ち止まり匂いを嗅いでみる

甘酸っぱいキスの薫り

季節は丁度爽やかな秋の頃

木々の梢も詠ってる

思い出しては一人笑いする僕

二人で腕を組みながら歩いた夕暮れの公園

お互いを見つめ愛抱き締めあった夜の海岸

「可愛いいね○○」D10催情剤
「ありがとう○○ちゃん」

海風が二人を包む

波が静かに打ち寄せる浜辺

肩を抱き寄せ頬擦りしたね

幸せの時と波音だけの世界

やっと逢えたね…

「愛してる」…
「私もだよ」…

愛を確かめ合った君と僕

車のヘッドライトに照らされながらru486

手を繋ぎ幸せへの階段を昇って行ったね…

明るい笑い声がいつまでも弾んでいた…嬉しかったよ
ru486