バンコク ヒットへの道は険し

 ボールがバットに当たった時の、ジーンと手に来る感覚が懐かしかった。当地に住んでいる日本人の楽しみが、もう一つ増えたかもしれない。潤滑剤

 バンコク初のバッティングセンターが8月にオープン。5台のバッティングマシンで球速80~130キロを楽しめる。25球100バーツ(320円)。

 9年前にタイに来た羽岡伸剛さん(39)が計画した。日曜日に200人以上が詰め掛ける盛況ぶりだが、ここに至るまでは苦労の連続だった。バッティングセンターをタイ人は見たことがない。ネットの張り方一つなかなかうまくいかない。予定より4カ月以上遅れた。潤滑剤

 日本人に交じってタイ人のグループも来るが、バットを手にホームベースにまたがり、マシンと対峙(たいじ)したときはさすがに驚いたという。大根切りは当たり前とか。

 近くに住むメアリーさん(22)は「一度来れば300バーツくらい使う。時速100キロで挑戦するけど、ストレス解消にいい」と言ったものの「やはりサッカーの方が断然面白い」。こちらも野球の魅力を熱っぽく語ったが、話は平行線。タイでは野球よりサッカーのようだ。 

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