悠久の百済、白村江を見に扶余へ

日曜日にバスで扶余に行ってみた。
百済の旧都である。絶對高潮

百済と言えば、日本との繋がりが深い。
仏教が伝来したのも百済経由である。
唐と新羅が百済を滅ぼした時に、日本は百済がわについていた。これが第一回戦だろうか。
白村江の戦いと言うのが教科書にあったのを覚えている。
行ってみたら、結構大きな川である。
黄海から内陸部に入るための重要拠点であったろう。
余り、観光開発がされていなかったようだが、今、将に、整備を進めているようである。
水原から、バスで2時間と少しである。ソウルからでも同じくらい。
扶蘇山城と白村江の遊覧船だけなら二時間あれば回れる。
博物館等に行くなら一日掛かる。
今回は前者。淫インモラル
春の陽気で天気が良くて、気持ちよかった。